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引越し先でテレビを見る方法を解説!3つの視聴方法をコスパで比較 2024年6月

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引越し先でテレビを見る方法を解説!3つの視聴方法をコスパで比較 2024年6月

インターネットが身近になり、最近ではテレビを見ない方も増えてきました。

しかし、テレビには地震など緊急時には速報が流れ、いち早く情報を得られると言ったメリットもあります。また、時事ネタや芸能ニュースなど共通の話題にしやすいというのも、テレビの良いところと言えるでしょう。

ですが、引っ越し先でテレビを見ようと思っても、何をどうしたら良いのかわからないといったことはよくあると思います。

引っ越した時にテレビを見るにはどうしたらいいの?

テレビを見る方法は代表的なもので3つあります。

  • アンテナを設置する
  • 光回線テレビを契約する
  • ケーブルテレビを契約する

3つもあるとどれが一番いいのかわからないですよね。

結論から言うと、地上波デジタル放送を見る方法は、アンテナ設置が最もオススメです。

その理由とそれぞれの視聴方法のメリット・デメリットを解説します。

引越し先にテレビを見る設備があるかどうかをまず確認!

引越し先が集合住宅か戸建てか

引越し先でテレビが見れるかは、マンションやアパートといった「集合住宅」なのか、「一戸建て」なのかによって大きく変わってきます。

集合住宅の場合

集合住宅の場合は、よほど古い建物でない限り建物自体にテレビを見るための設備が備わっています。ですので、基本的には引っ越したあとすぐにテレビを見ることができます。

もし、引越し先のマンションやアパートで地デジが映らないといった場合は、その建物の管理会社か大家さんに連絡しましょう。

戸建の場合

一戸建ての場合は、基本的には地デジを見るための設備が用意されていません。ですので、自分で設備を用意する必要があります。

一戸建てに引っ越す際は、地デジを見るための設備の有無をあらかじめ確認しておきましょう。設備がなかった場合は、次の3つの方法のいずれかの方法で地デジを見られるようにします。

引越し先でテレビを見る方法は3つ

テレビを見る方法を迷っている女性

マンションがテレビを見るための設備を用意していなかった場合や、一戸建てに引っ越しした場合に、地デジを見る方法は代表的なもので下の3つがあります。

  • アンテナを設置する
  • 光回線テレビを契約する
  • ケーブルテレビを契約する

アンテナを設置する

アンテナは、家にアンテナ設備を取り付ければ地上波デジタル放送が視聴できます。

光テレビやケーブルテレビを契約するときのような面倒な契約プランの選択など一切不要で、1度設置したらアンテナが故障するまで使い続けることができます。
アンテナはメンテナンスフリーですので、定期的なメンテナス費用や調整費用なども一切不要です。

光回線テレビを契約する

光ファイバーと呼ばれるインターネットの光回線を使ってテレビを視聴する方法です。携帯電話会社や電力会社などいくつかの事業者が提供しています。初期費用と月額料金が発生します。

ケーブルテレビを契約する

ケーブルテレビ会社と契約し、有線のケーブルを自宅に引き込みテレビを視聴する方法です。専門チャンネルなどあらゆる分野に特化した番組が用意されています。光テレビと同様に初期費用と月額料金がかかります。

3種類の視聴方法のメリット・デメリットを徹底比較

テレビを見る方法のメリット・デメリット

地デジを見る方法は3種類あり、どれにしようか迷ってしまう方も多いと思います。
そこで、それぞれのメリット・デメリットを表にまとめてみました。

メリットデメリット
アンテナ月額料金が0円
1度設置したら壊れるまで無料で使える
大規模災害時の復旧が早い
工事までのスピードが早い
周辺環境の影響を受ける
回線テレビ専用チャンネルも見られる対象エリアが限られる
月額料金が発生する
解約する時違約金が発生する場合もある
ケーブルテレビ専用チャンネルも見られる対象エリアが限られる
月額料金が発生する
解約する時違約金が発生する場合もある

アンテナ設置のメリット

アンテナ設置のメリット1プラン選択といった面倒な手続きが不要

アンテナ設置は、光回線テレビやケーブルテレビに加入するなどの契約プランの選択といった面倒な手続きが不要です。

光回線やケーブルテレビが対応エリアが限られていることに対して、アンテナはデジタル放送局からの電波が届いている場所なら、地上波デジタル放送の受信が可能です。
自分の住んでいる地域に電波が届いているかは一般社団法人放送サービス高度化推進協会(A-PAB)のWEBサイトで確認ができます。

A-PAB 放送エリアのめやす
A-PAB 放送エリアのめやす

tv-area.jp

アンテナ設置のメリット2大規模災害時の復旧が早い

また、大規模災害時の復旧が早いこともメリットのひとつです。
電気や水道・ガスなどさまざまなインフラが止まるレベルの震災が起きた場合、ケーブルテレビや光回線は復旧するのに時間がかかります。それに対し、アンテナは本体が無事で電気さえ確保できればテレビを見られます。
テレビはいざという時の情報を得る手段にもなります。もしものときのために、アンテナを設置しておくのもいいかもしれないですね。

アンテナ設置のメリット3好きなインターネット環境を個別で契約できる

光回線やケーブルテレビの契約の縛りがないため、好きなインターネット環境を個別で契約できるというのもメリットです。
最近では「スターリンク」のような光回線を使用しないインターネットも登場してきました。
光回線は大規模災害時は障害が発生して繋がらなくなることが予想されます。スターリンクは電力さえ確保できればインターネットにつながるため、災害時の非常用回線としても優秀です。
また、光回線を使用しないので、光回線工事も不要です。

スターリンク

この機会に是非、スターリンクとアンテナのセットで契約してみてはいかがでしょうか。

アンテナ設置のデメリット

アンテナ設置のデメリット周辺環境の影響を受ける

周辺環境の影響をうけてしまったりすることで映りが不安定になってしまう点はデメリットと言えます。

アンテナ設置のポイントのメリット・デメリットまとめ

メリット

  • 長期で考えると最も安い
  • プラン選びなど面倒な手続きが不要
  • 大規模災害時の復旧が早い
  • 工事までのスピードが早い
  • 好きなインターネット回線を個別で契約できる

デメリット

  • 周辺環境の影響を受ける

アンテナ設置がおすすめな人

  • 初期費用はかかってもいいが、トータルで安くおさえたい人
  • ランニングコストを安く抑えたい人
  • テレビの台数が多い人

光回線テレビ・ケーブルテレビのメリット

光テレビ・ケーブルテレビのメリット1専門チャンネルが豊富

専門チャンネルが豊富にあることも光回線やケーブルテレビの特徴です。様々なジャンルの専門チャンネルがあるので、これらのコンテンツに興味があれば光回線やケーブルテレビはおすすめです。

光回線テレビ・ケーブルテレビのデメリット

光テレビ・ケーブルテレビのデメリット1インターネットが不安定になるとテレビ映りにも影響する

光回線やケーブルテレビは、ケーブルを引き込むといった形になるため、周辺環境の影響を受けずに安定した視聴ができることが特徴です。
ですが、インターネットが不安定になってしまうとテレビの映りにも影響が出ることもあります。

光テレビ・ケーブルテレビのデメリット2違約金が発生することもある

光テレビもケーブルテレビも解約する時に違約金が発生することもあります。
たとえば、1年以内の解約なら20,000円の違約金が発生したりします。

光テレビ・ケーブルテレビのデメリット3対応エリアが狭い

また、対応エリアの狭さも光回線やケーブルテレビのデメリットです。光回線やケーブルテレビは一部地域しか対応していないことがほとんどですので、自分の住んでいる場所に対応した会社を探さなくてはいけません。

光テレビ・ケーブルテレビのメリット・デメリットまとめ

メリット

  • 専門チャンネルが豊富
  • インターネット回線も同時に契約できる

デメリット

  • ランニングコストがかかる
  • 対象エリアが限られる
  • 違約金が発生するため、他社への乗り換えが難しい
  • プランが複雑で分かりづらい
  • 災害時には障害が発生する

光・ケーブルTVがおすすめな人

  • 専門チャンネルが見たい
  • ネットとテレビの支払いをまとめたい

このように、それぞれのテレビ視聴方法にメリットとデメリットが存在します。
どれを重視するかはさまざまだとおもいますが、ここでは毎月のランニングコストについて詳しく見ていこうと思います。

アンテナ設置・光テレビ・ケーブルテレビの費用比較

アンテナ設置も光回線もケーブルテレビも、新規で契約する際は工事が必要です。そのため、3種類の視聴方法すべて初期費用がかかります。

毎月かかる費用については、アンテナ設置は月額費用がかからずランニングコストはゼロですが、ケーブルテレビや光回線テレビは毎月の料金の支払いが必要になります。

視聴方法初期費用ランニングコスト
アンテナ設置約45,000円0円
光回線テレビの加入約27,000円約5,000円
ケーブルテレビの加入約33,000円約5,500円

※ケーブルテレビ、光回線は主なサービス会社の地デジ視聴+ネット回線の最低料金
※アンテナ設置の料金はスターアンテナの平均工事費

アンテナ設置以外の光回線の加入とケーブルテレビの加入は毎月の料金がずっとかかります。そのため、期間が経てば立つほどトータルでかかる料金が膨れ上がっていきます。

維持費が最も安いのはアンテナ

アンテナ設置、光回線の加入、ケーブルテレビの加入によってかかる1年後までの料金の比較をグラフにまとめました。

1年間利用の料金比較

3つのテレビ視聴方法の比較

上のグラフからわかるように、アンテナ設置は初期費用はかかりますが、1度設置したら長期間追加費用もなく使うことができます。
長期的に見た場合、アンテナ設置は光テレビやケーブルテレビと比較して圧倒的に安くなることが一目瞭然です。

ネットは光回線、TVはアンテナがコスパ◎

テレビはアンテナで視聴することにしたけど、ネットはどうするの?

テレビを見る3つの方法でアンテナ設置は光回線やケーブルテレビと比較して圧倒的に安くなることを説明いたしましたが、テレビ以外にもインターネット回線も契約したいですよね。
そういう場合は、「テレビアンテナ設置」+「お好みのインターネット回線の契約」の組み合わせが最も安くおすすめです。

アンテナ設置なら、「光回線」でも「スターリンク」でもお好きなインターネット回線を個別に契約でき、プランや契約の縛りもなく自由にネット回線を選べます。

インターネット回線料金初期費用
光回線インターネット4,000円弱2万円~4万円程
スターリンク6,600円36,500円

光回線は、自宅に光ファイバーケーブルを引き込む工事を行うことでインターネットを利用できるようにします。そのため、最初に初期工事は必須です。
また、光回線が利用できない地域もあります。そのような場所では光回線を契約することができないので、光回線を申し込む前に引越し先が光回線に対応しているかを確認しておきましょう。

スターリンクとは、衛星を使ったインターネット回線で、光回線が通っていないような地域でも使用することができます。災害に強いのも特徴です。
光回線は大規模災害時障害が発生して繋がらなくなることが予想されます。対して、スターリンクは従来のインターネットとは違う仕組みなので、そういった影響を受けません。

月額0円のアンテナと光回線インターネットの組み合わせがコスパ◎

費用の面で比較した場合、アンテナ設置+光回線インターネットが最も安くテレビもネットも楽しめることができます。
また、災害時にインターネットもテレビも光回線で契約してる状態で光回線が断線してしまうと、ネットもテレビも見れなくなってしまいます。そのため、万が一備えてネットとテレビは別で契約することもいい選択肢だと思います。

光回線を契約した時についでに光テレビも契約する人も多いかと思いますが、断然テレビアンテナ工事を行って頂いたほうがコストパフォーマンス等のメリットが多いです。
スターアンテナでは引越し時のアンテナ設置についての相談も承っております。お気軽にお問い合わせください。

地デジをアンテナ設置で見る方法

テレビを見る若い女性

テレビで地デジを見るための方法を3つ紹介しました。
その中のひとつであるアンテナ設置について、さらに詳しく紹介していこうと思います。

アンテナ設置の方法をご紹介しますが、自分で設置を行うことはおすすめできません。
なぜなら、アンテナ設置は専門的な知識が必要なうえ、高所での作業が必要となってくるため、大変危険なためです。

アンテナ設置を一般の方が行うと、慣れない作業で時間もかかってしまいますし、失敗したら余計な費用もかかってしまいます
そのため、プロにお任せしてしまうのがおすすめです。

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アンテナで地デジを見るために必要な物

アンテナ設置で地デジを見るためには以下のものが必要になります。

テレビを見るために必要なもの

  • 地デジアンテナ(UHFアンテナ)
  • アンテナケーブル
  • テレビ

地デジアンテナ(UHFアンテナ)

色・形・性能などにより様々な種類のアンテナがあります。
アンテナを設置する地域・設置場所・周辺環境・建物構造などにより、それぞれ適したアンテナがあります。
取付けたい場所で最も適したアンテナは、業務用の想定器を使って調べるのが最適です。
経験豊富なプロに相談するのも有効的です。

アンテナケーブル

アンテナを建物に取り付けただけではテレビは視聴できません。
アンテナ設置位置から、建物内部に繋がっているアンテナ設備へ「配線作業」が必要です。
これについても、建物の構造や仕様により様々ですので、経験豊富なプロに相談するのが一番です。

テレビ

地デジを見るためには地デジに対応したテレビが必要です。
家電量販店やインターネット通販で購入することができます。

テレビを見るときの配線

テレビで地デジを見るために必要なものが揃ったら、配線をします。以下の手順ですすめていきます。

テレビの配線手順

  • ケーブルの接続
  • B-CASカードの挿入
  • 電源コードを接続
  • チャンネル設定

ケーブルの接続

まず、アンテナケーブルを使ってテレビと壁のアンテナ端子を接続します。
テレビの裏にはアンテナケーブルを接続する端子が2つあります。1つは地デジ用で、もう1つはBS/CS用です。
地デジ用の端子は、「地上デジタル」「VHF/UHF入力」と書かれている事が多いです。
そこにアンテナケーブルを接続しましょう。

B-CASカードの挿入

テレビで地上波デジタル放送をみるには、B-CASカードという物が必要です。テレビ1台につきB-CASカードが1枚付属しています。
B-CASカードには赤と青の2種類の色があります。地デジを見る場合は、「青色のB-CASカード」を使用します。
これを地デジ対応テレビまたは、地デジ対応チューナーへ挿入しましょう。
挿入方向が決まっているので、カードの方向に注意しながら挿入してください。

電源コードを接続

テレビに付属している電源コードを接続しましょう。「∞」の形をしたプラグをテレビ側、反対側を壁のコンセントに接続してください。

チャンネル設定

テレビの電源を入れてチャンネル設定を行っていきます。以下で各メーカーの設定手順の一例を紹介するので参考にしてください。

メーカーごとのチャンネル設定方法

各メーカーのチャンネル設定の一例です。機種により操作が異なる場合があります。詳しくはテレビ付属の取扱説明書をご参照ください。
チャンネルスキャンを行っても、テレビをご視聴できない場合は、各メーカーのお問い合わせ窓口までご連絡ください。

※【】はリモコンに表記されているボタンです。「」はテレビ画面に表示されている項目です。

シャープ AQUOS(アクオス)

シャープのテレビといえばAQUOS(アクオス)です。チャンネル設定は以下のとおりです。

AQUOSのチャンネル設定

  • リモコンの【ホーム】を押す
  • 「設定」を選択
  • 「視聴準備-テレビ放送設定」を選択
  • 「チャンネル設定」を選択
  • 「地上デジタル-自動」を選択
  • 「再スキャン」を選択
  • チャンネルスキャンを開始

詳しい設定方法については、ご視聴されているテレビの取扱説明書をご参照ください。

ソニー BRAVIA(ブラビア)

ソニーのテレビといえばBRAVIA(ブラビア)です。チャンネル設定は以下のとおりです。

BRAVIAのチャンネル設定

  • リモコンの【ホーム】ボタンを押す
  • 「設定」を選択
  • 「視聴設定」を選択
  • 「放送受信設定」を選択
  • 「チャンネル設定」を選択
  • 「地上:自動チャンネル設定」を選択
  • 「初期スキャン」もしくは「再スキャン」を選択
  • チャンネルスキャンを開始

詳しい設定方法については、ご視聴されているテレビの取扱説明書をご参照ください。

パナソニック VIERA(ビエラ)

パナソニックのテレビといえばVIERA(ビエラ)です。チャンネル設定は以下のとおりです。

VIERAのチャンネル設定

  • リモコンの【メニュー】を押す
  • 「初期設定」を選択
  • チャンネル設定画面から「地上デジタル」を選択
  • 「再スキャン」を選択
  • チャンネルスキャンを開始

詳しい設定方法については、ご視聴されているテレビの取扱説明書をご参照ください。

東芝 REGZA(レグザ)

東芝のテレビといえばREGZA(レグザ)です。チャンネル設定は以下のとおりです。

REGZAのチャンネル設定

  • リモコンの【設定】を押す
  • 「放送受信設定」を選択
  • 「地上デジタル設定」を選択
  • 「地上デジタルスキャン設定」を選択
  • 「再スキャン」を選択
  • チャンネルスキャンを開始

詳しい設定方法については、ご視聴されているテレビの取扱説明書をご参照ください。

三菱 REAL(リアル)

三菱のテレビといえばREAL(リアル)です。チャンネル設定は以下のとおりです。

REALのチャンネル設定

  • リモコンの【メニュー】を押す
  • 「設定」を選択
  • 「初期設定」を選択
  • 「放送設置設定」を選択
  • 「チャンネル設定」を選択
  • 「地上デジタル」を選択
  • 「再スキャン」を選択
  • チャンネルスキャンを開始

詳しい設定方法については、ご視聴されているテレビの取扱説明書をご参照ください。

日立 Wooo(ウー)

日立のテレビはWooo(ウー)です。チャンネル設定は以下のとおりです。

Woooのチャンネル設定

  • リモコンの【ホーム】を押す
  • 「設定」を選択
  • 「放送受信設定」を選択
  • 「地上デジタル設定」を選択
  • 「再スキャン」を選択
  • チャンネルスキャンを開始

詳しい設定方法については、ご視聴されているテレビの取扱説明書をご参照ください。

チャンネル設定をしてもテレビが映らない場合

チャンネル設定をしてもテレビが見られないといった場合はこちらをお試しください。

引っ越しでのアンテナ設置・アンテナ配線工事はスターアンテナにお任せください

アンテナ設置や配線をする方法をご紹介しましたが、自分で行うのは難しいです。

アンテナの設置は家の屋根の上に設置することが多いです。そのため、高所での作業になることが多く危険を伴います
それに加え、電波状況など周辺環境を踏まえアンテナの向きや角度を調整しなければならなく、専門的な知識が必要です。

配線に関しても、実際にはブースターが必要になったり、分配器が必要になったりします。また、BS/CSもあわせてみれるようにするためには分派器と言った装置も必要になります。
配線工事は複雑で、一般の方が行うには難しいです。

そのため、安全かつ確実にテレビを見れるように、プロにおまかせしてしまうのがおすすめです。
スターアンテナでは、アンテナ設置はもちろん、配線工事やチャンネル設定までテレビを見られるようになる作業がすべて一貫して対応できます。

電波調査やお見積もりは無料ですので、お気軽にご相談ください。

アンテナ工事の無料見積り

現地調査・お見積り無料

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引っ越しするときのアンテナ設置の流れ

工事の打ち合わせ

新築でのアンテナ工事は引渡し後で引っ越し前がベスト

建物完成引渡し前にはアンテナ工事は出来ません。一方で引っ越し後となると新居での生活がスタートしますので、引っ越し前には終わらせたいですよね。

建物引渡しから引っ越しまでの期間を「一週間程度」で設定されておられる方が多いようですが、短すぎます。
人によっては午前中に引き渡し、午後から引っ越しというスケジュールで計画されている方もみえます。
建物に手直しや・修正などが発生する可能性もあります。
軽微な修復なら入居後でも可能かもしれませんが、大掛かりな修繕ですと入居した後では修復することができません。
また、この期間には、家具家電の搬入・カーテンなどの設備工事・その他の住宅関連設備工事などもありとても忙しいタイミングです。
さらに、施主様のお仕事の都合やお天気などに左右される付帯工などもありますので、出来れば1カ月、場合によっては3か月以上の期間を設けることができれば理想的です。

アンテナ工事は雨天・強風など悪天候の場合や、夜間などは工事ができませんので、余裕を持ったスケジュールでご計画されることをお勧めします。

テレビアンテナの新規設置の流れ

アンテナ工事を依頼して工事を行うまでには次のような流れになります。

アンテナ工事の流れ

  • お問い合わせ
  • お見積り
  • 工事日程の打ち合わせ
  • 現地調査・工事
  • お支払い

お問い合わせ

まずは「お問い合わせフォーム」からお問い合わせください。

LINEからも受け付けております。

ポイント

  • お問い合わせするタイミングは希望工事日の数カ月以上前にしておくと余裕を持って予定を立てられます。
  • 新築の場合は、お引渡し日からお引越し日の間にアンテナ工事を行うと、引越し後すぐにテレビを視聴できます。

お見積り

スターアンテナではウェブお見積り無料です。お気軽にお問い合わせください。

ご記入していただいたメールアドレスまたはLINEにて工事内容・工事金額などを回答させていただきます。

ポイント

  • 保証内容を確認しましょう。
  • 工事費の確認・出張作業費などの確認。

工事日程の打ち合わせ

メールやLINEにて工事日程の打ち合わせをすすめます。
お客様の都合の良い日時をお知らせください。

なお、繁忙期などはたいへん混み合いますので、少しお待ちいただく場合がございます。ご了承ください。

ポイント

  • 工事希望日の数カ月以上前に予約しておくと余裕を持ってスケジュールを組めます。
  • 土日祝日に工事を希望される場合は、早めに予約をすることをおすすめします。

現地調査・工事

工事当日は、まずは現地確認を行います。
工事内容の確認と工事金額の最終確認をさせていただき、ご了解の上、着工いたします。
別日にされる方もみえますが、工事内容・工事金額が当初の予定と変わりなければ、1~2時間程度の工事ですので、訪問したその日に大半の方が、工事まで行われます。
アンテナ取替えの場合は2時間~3時間ほどで完了いたします。

建物仕様や当日の天候によって時間は変動します。

ポイント

  • 設置位置などの打ち合わせの際、お客様のイメージにあっているかしっかり打ち合わせしましょう。
  • もしイメージと違う、工事内容に納得がいかないという場合は、迷わずキャンセルしましょう。

お支払い

アンテナの電波受信確認を行い、問題なく受信できているのを確認し、ご精算となります。

ポイント

  • 金額に間違いがないか確認しましょう。

専門業者にアンテナ工事を依頼する

アンテナを設置する際はアンテナ設置の専門業者に依頼するのが最もおすすめです。

アンテナ工事専門会社とはアンテナの工事を専門にしている会社です。アンテナの工事を専門に行っているため、アンテナの知識や経験が豊富で、高い技術力があります。

おすすめポイント

  • 仲介手数料がかからないため安価に依頼できる。
  • アンテナ工事に特化しているため、技術力や知識が高い。的確な作業でスピーディー。
  • アンテナが倒壊しても無償保証が可能。

地域や周辺環境により大きく異なる、様々な電波事情に合わせたアンテナ工事を提案できます。

建物形状・建物仕様に合わせた最適な工事方法を選べるので、お客様の意向に沿った工事プランを選択できます。

台風や落雪などの自然災害でも安心な施工品質を提供しています。

また、余計な仲介手数料もかからないので、工事費が安めに抑えられます。

アンテナ工事のプロ集団!30,000件を超える実績のスターアンテナ

Googleに投稿された口コミ

お客様
お客様

新築のお家にぴったりなデザインのアンテナ工事に強い工事業者さんです。

仕事で付き合いがあるのですが、アンテナ職人と呼べるくらいの施工実績をお持ちなので、新しいお家への施工も安心して任せられる方です。

お客様
お客様

最初家電量販店で見積もりを出してもらおうと思い頼んだのですが、何日も待たされたのにこの地域は電波が受信できない区域だと思うとなんの根拠もないことを言われて不審に思い、こちらのスターアンテナさんに依頼しました。候補日をあげたところ第一候補日で来てくれて、どこだと1番受信しやすいかもちゃんと調べてくれてその日に施工もしてくださいました。ちゃんとテレビも見れるし、料金も家電量販店ででた見積もりよりも4万も安くすみました。スターアンテナさんにお願いして本当によかったです。普段めんどくさくて口コミ書かないのですが、本当に助かったので書かせていただきました。本当にありがとうございました。

  • この記事を書いた人

スターアンテナ

愛知・岐阜・静岡・三重の東海、東京・神奈川・千葉・埼玉の関東、大阪・京都・奈良・滋賀の関西で多数のテレビアンテナ工事を行っているアンテナ専門店スターアンテナです。これまでに30,000以上の地デジアンテナ・BSアンテナを設置してきました。 スターアンテナの熟練のアンテナ工事職人が行う高品質な施工は、多くのお客様からご好評をいただいております。

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