愛知県のアンテナ工事 江南市のアンテナ工事

江南市でテレビ受信不良修理と4K8K対策工事を行いました。

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江南市でテレビ受信不良修理と4K8K対策工事を行いました。

愛知県江南市の一戸建て既存住宅の方から、受信不良の修理依頼をいただきました。

3階建ての築25年住宅です。

お困り内容は、3階の部屋のみ地上波のテレビ愛知と、BSの映りが悪い。合わせて4K8K放送も見られるようにしてほしい。というご依頼です。

早速、点検作業に取り掛かります。

各お部屋・屋根裏、いろいろ調べてみましたが、原因は一言でいえば「全部古い」というのが答えです(>_<)

特に何処か故障しているわけではありませんが、

建物内に張り巡らされている「アンテナ配線」が4っ前の規格品で、BSとCSの減衰量が大きい。

直列ユニットが、アナログ規格。などとなりますが

規格が古い上に経年劣化も進行して、電波を伝送する能力が低下していること。昨今のBSデジタルや今回予定している4K8K放送に建物内部設備が対応していないことが主な原因となります。

全部改修となるととても大変になりますので、今回は必要最小限の補修工事で対応とします。

先ずは、分配器。直付けの古いものです。ここで大きく減衰しているようなので、これは真っ先に交換します。

これだけで、かなり改善しました。

ご依頼の「テレビ愛知が見れない」はこれで解消です。

BSデジタルもレベルはかなり上昇し、視聴には問題ない値となりました。

問題は、4K8K放送です。

この家の配線や端子を改修するよりも、新たにアンテナ配線工事を行った方が、確実で安価に施工できると判断し、屋外で分配を行い直接目的の部屋までアンテナ線を引き込む方法で工事を行いました。

つまり、古い旧道を改修するよりも、新たに別にバイパス道路を作りましょうという工事です。

細く曲がりくねった道を広げるために、住民が立ち退いたり交通規制することなく、郊外に新しい道路を造るというのと同じですね(^^♪

新たに4K8K用のテレビジャックを設ける方法もありますが、今回は窓サッシより隙間ケーブルを利用して入線させる方法で施工しました。

直接テレビへアンテナ線を引き込みしましたので、アンテナレベルは全く問題なし。ビンビンの状態です。

これで、今日からストレスなく地上波・BS・4K8K放送が全部見られます♪

この度はStar Antenaに、ご依頼いただき誠にありがとうございました。

 

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