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アンテナ取り付け時の外壁のネジ穴が気になる

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Star Antenaのブログをご覧いただきありがとうございます。

アンテナを外壁に施工する場合の、ネジ穴が気になる方がみえますので、それについて考えて行きます。

アンテナを外壁に設置する場合は、ネジで固定させなければなりません。Star Antenaではサビに強いステンレスネジで施工させていただいております。

ネジの直径は1.6mmです。

ご心配をされておられる方の多くは、このネジ穴から雨水が入って、建物に重大な影響が出ないか不安だと言います。

また、ハウスメーカーの営業マンから「外壁にネジを打たないでください」「外壁に穴を開けたら保証の対象ではなくなりますよ」などと脅され、ビビっておられる方も多いように思います。

では実際にそのようなことが起きるのでしょうか?

答えは、なりません。施工の際には、先ずネジ穴を開け、シリコンなどの建築材料でネジ穴を覆い、それにアンテナ金具を取り付ける施工を行います。

そもそも屋根の上と違い、外壁に雨はあたりますが、その量は少量です。シリコンで塞ぐだけで充分防水は保たれます。Star Antenaでは過去数千棟施工して来ましたが、ここから雨水が入って問題となった事例は一度もございません。また、他店でも同様の手法で施工されております。一般的な住宅の外壁の構造は、外壁材、通気層、防水シート、下地材、通気層、断熱材、石膏ボード、クロスと幾重にも重なっており、万一外壁材から少量の雨水が入り込んでも、通気層から流れ落ちます。外壁材の一番下に水切り板金があり、そこから外部に放出される構造となっております。また外壁材をよく見ていただくと気がつくと思いますが、この外壁材自体もクギやネジで固定されています。塗装してあるので分かりづらいですが、さらに見回すと、電柱から引き込みされている電線の支持金具入線カバー電気メーター取り付け金具分岐ボックスガスメーター支持金具給湯器取り付け部屋外コンセント、換気口この他にも、ドアホン、エアコン、ポスト、いろんなものが全部ネジで固定されています。

アンテナのネジが気になるのなら、これらのネジは、大丈夫なんでしょうか?アンテナのネジなんか比較にならないほどの、太い大きなネジが使用されています。アンテナを外壁に施工する場合はネジで固定しますが、これらのことから見て、特に問題となることはないと思いますが、如何でしょうか?

実はStar Antena職人は、以前ハウスメーカーのアフターサービスの仕事を行なっていた時期がございまして、建物の構造については、一般の方よりは多少知識があると自負しております。

タイル張り外壁も同じ手順です。タイルとタイルの目地に下穴を開けて防水用のシリコンを注入します。アンテナを取り付けて完成です。

日頃毎日工事を行っている職人から見ると、あまりにも日常的なことで、なんら問題が無いと思いがちですが、初めて住宅を建てられる方はこの辺りを心配されるのだなあと思います。

ここまでお読みいただいた方におまけで、あなたな知らない業界事情を教えちゃいます。

ハウスメーカーの営業マンが「外壁にネジを〜」とお客様に説明するのは以下の2つの理由からです。

1.自社の斡旋するケーブルテレビや光回線を販売したいからです。

従来建築会社は建物の請負販売だけで十分利益を得られていましたが、昨今の競争激化により利益幅が縮小してきております。そこで、住宅関連商品の販売や、斡旋を行うことにより、利益の上乗せ、リベートの確保に力を入れてくるようになりました。私が以前所属していた部署も、表向きはアフターサービスですので、定期的に無償でお客様宅へ訪問し建物の状況を点検して回るのですが、内情は、劣化箇所をピックアップして、修繕の提案やグレードアップ、新製品の紹介などを行なって、売上確保するのが目的でした。

新築の場合は、外構工事、エクステリアの販売斡旋、カーテンや家具の販売や斡旋、引越し業者や新聞などまで斡旋するハウスメーカーもあります。

アンテナ工事をお客様が自分で手配しても、ハウスメーカーには何のメリットも生じないため、営業マンはあの手この手で、アンテナ工事を否定するのです。場合によっては「外壁に穴を開けたら保証がなくなりますよ」などと保証契約に明記されていないことまで平気で言ったりします。外壁に穴開けられないんだったら、エアコンも設置できないということですから、恐ろしい話ですよね。そもそもアンテナはネジは打ちますが穴は開けませんので、関係ないことですが、

2.営業マンが無知である。

アフタサービスの仕事で感じたのは、ハウスメーカーの営業マンは営業のプロではあるものの、施工や工事のプロではないということ。住宅を販売する知識はお持ちですが、建物の構造や、仕様などの細かいことは、現場監督や施工担当者の方がプロです。毎日現場で建築資材と戦っている人間と、釘一本も打ったことのない人間では、どちらの方が住宅に関して詳しいか明白ですよね。建物にネジ打ちついてもただイメージだけで、ダメですと言っている場合が多いようです。

以上ご参考になりましたでしょうか?引き続きStar Antenaのブログをご覧ください!

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